2018年2月19日 (月)

【動画】簡単セルフストレッチシリーズVol.2~肩と首の疲れを取る背中のストレッチ

みなさんこんにちは!
ボディコンディショニング担当インストラクターのTomokoです!

どこでも簡単にできる【セルフストレッチ】動画でご紹介する第2回目は、肩こりや頭痛等の原因になりやすい背中の筋肉をストレッチしていきます!

<こんな方にオススメ!>
・肩や首がこって頭痛がする
・猫背でスタイルが悪く見える
・四十肩や五十肩で肩が痛い

首や肩がこる原因の一つとして、デスクワーク等で背中(背骨)が前方に湾曲しすぎて、頭の重さを首や肩で余計に支えなければいけなくなる事が考えられます。
その状態が頻繁に繰り返されると、背骨は前方に湾曲したまま固まり、背中の筋肉はドンドン弱って猫背が完成します。
背中(背骨)の柔軟性を取り戻して、肩や首の疲れを取りやすくしましょう!


YouTube: 肩や首の疲れを取る背中のストレッチ

【ボディコンディショニング】
レスタで、専門インストラクターによるオーダーメイドメニュー『ボディコンディショニング』を実施中。
「緩める」「伸ばす」「鍛える」を組み合わせて自分だけでは出来ないメニューをマンツーマンで行います。
※詳しくはリラクゼーションカウンターまでお問い合わせください。
TEL 03-5979-8935(受付時間11:00~翌5:00)

<ボディコンディショニングのメニュー詳細はこちら>
料金やご予約方法をご案内
http://blog.timesspa-resta.jp/2017/12/post-e50a.html


協力:TwinsONE

2018年2月16日 (金)

【ウォーキング前の運動】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

ウォーキングをする前にウォーミングアップ(準備運動)をしていますか?
ウォーキング前には、脚を中心とする関節の可動域を広げることで、怪我の予防や効率的なウォーキングにつながります。今回はウォーキング前に実施してほしい股関節周りを中心とした運動を紹介します。

‐‐‐■脚振り運動‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
この運動は、太ももの前と後ろの筋肉を伸ばす動的ストレッチングです。

201802161①バランスをしっかり取れるように、壁やイスなどに片手を置き、まっすぐ立ちます。
②手を置いている方と逆の脚(右手で支えている場合は左脚)を前後に振ります。
③最初は小さく前後に脚を振り、少しずつ大きくしていき、10~15回程度に繰り返しましょう。

始めから大きく振ると痛める場合があります。
脚を振るときは「膝をできるだけ曲げない」、「上半身はまっすぐにする」ように注意しましょう。

‐‐‐■股関節回し‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
この運動は、腸腰筋などの脚の付け根にある筋群の動的ストレッチングです。
①つま先を外側に90°に向けて、膝関節を90°まで引き上げます。
②膝を90°に曲げたまま、膝を身体の前に持ってきます。
③脚を元の位置に戻して、1回とし、5~10回繰り返して行いましょう。
④もう一方の脚や、逆回しも行うと良いでしょう。

201802162上半身が曲がらないようにまっすぐキープしましょう。
また、バランスがとりにくい場合は、壁やイスを支えにして実施しましょう。

‐‐‐■今回のまとめ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
股関節周りの筋肉をストレッチングさせることで、脚を遠くへ出しやすくなるため、歩幅が広くなります。
さらに、脚を高く上げやすくなるため、少しの段差でつまずきにくくなります。
ウォーキングに限らず、様々なスポーツや運動のウォーミングアップとして、十分効果はありますので普段から行うようにすると良いでしょう。

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<執筆者紹介>
岡本尚己[健康運動指導士]
高齢者の筋肉量減少を予防する運動教室「筋活」やウォーキング教室など、地域で運動教室の講師を多数担当中。カウンセリング形式の個別の運動指導も実施中。

詳細なプロフィールはこちら

■協力:株式会社ハイクラス

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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2018年2月12日 (月)

【動画】簡単セルフストレッチシリーズVol.1~脚の疲れを取るお尻のストレッチ

みなさんこんにちは!
ボディコンディショニング担当インストラクターのTomokoです。

新しいコンテンツをスタートします!
ちょっとした時間に、どこでも簡単にできる【セルフストレッチ】動画でご紹介していきます。

身体の調子を整えるためには、普段から少しずつ気にしてケアすることが大切です。
日頃はご自身でストレッチを行っていただき、1人でできない部分を「ボディコンディショニング」で一緒にケアさせていただくのが理想的です。

まず第1弾の今回は「脚の血行が良くなるお尻の筋肉をストレッチ」す!

<こんな方にオススメ!>
・脚がなんだかだるい
・夕方を過ぎると脚がむくむ
・仕事やお出かけで長く歩いた
・スポーツで脚が疲れやすい

お尻の筋肉は股関節にあるので、脚から心臓へ戻って来る血液の通り道です。
お尻の筋肉が硬くなると血液がうまく循環せず、疲れやすくなったりむくんだりします。
お尻の血行を改善して、脚の疲れを取りやすくしましょう!


YouTube: 脚の疲れをとるお尻のストレッチ(大)

【ボディコンディショニング】
レスタで、専門インストラクターによるオーダーメイドメニュー『ボディコンディショニング』を実施中。
「緩める」「伸ばす」「鍛える」を組み合わせて自分だけでは出来ないメニューをマンツーマンで行います。
※詳しくはリラクゼーションカウンターまでお問い合わせください。
TEL 03-5979-8935(受付時間11:00~翌5:00)

<ボディコンディショニングのメニュー詳細はこちら>
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http://blog.timesspa-resta.jp/2017/12/post-e50a.html


協力:TwinsONE

2018年2月11日 (日)

寝つきが悪い時には…

寒い日が続き身体全体が冷えて、その冷えが原因で寝つきが悪い日々は続いていませんか⁉️

冷えた状態や熟睡出来ていない状態が続くと、疲れが取れないことはもちろん、身体のコリやむくみが悪化してしまいます!

そんな時には【ボディケアと+アロマヘッド+フットケア】のセットコースがおすすめです☺️✨


ボディケアはお疲れの箇所を中心にうつ伏せの状態で背中や腰などをほぐします。50分以上は仰向けで筋肉をほぐしたり、軽くストレッチしたりすることが出来ます❗️

アロマヘッドはアロマの香りでリラックスしていただきながら頭皮のもみほぐし、30分以上のコースでは、首や肩もオイルを使ってコリや疲れを解消します❗️

フットケアはクリームを使って、足裏とふくらはぎのむくみや老廃物を流し取っていきます❗️

いろいろな方法で身体全体の滞りを解消し、冷えや寝つきの悪さを改善していきましょう。
お風呂上りに館内着のまま気軽に受けていただけるコースですので、皆さんもぜひ一度おためしください❗️

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セットコースは60分、90分、120分があります。

◇セット60分
(ボディケア30分+アロマヘッド30分orフットケア30分)
6,800円/22時以降 7,480円

◇セット90分
(ボディケア、アロマヘッド、フットケアの中から15分以上2種類以上)
10,200円/22時以降 11,220円

◇セット120分
(ボディケア、アロマヘッド、フットケアの中から15分以上2種類以上)
13,400円/22時以降 14,740円

★ご希望の時間にご利用いただけるよう、電話での事前予約をおすすめしております。 
TEL:03-5979-8935(ボディケア予約専用番号/受付時間11:00~翌5:00)

皆様のご予約、心よりお待ちしております。

2018年2月 9日 (金)

【腰痛予防のストレッチング】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

腰痛は、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など疾患の場合を除くと、痛みの原因が特定できないケースがほとんどと言われています。
原因の特定できない腰痛の多くは、長時間座り続けるような同じ姿勢の後や重い荷物を運ぶときのような腰への大きな負荷を引き金として発生することはわかっています。
予防法の一つとして、腰周囲の筋肉を伸ばしておく必要があります。
その中でも今回は、デスクワークの方でもできる2つの代表的なストレッチングを紹介します。

‐‐‐■太ももの裏のストレッチング‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

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①椅子に浅めに座り、片脚をまっすぐ伸ばし、つま先を上に向けます。
②姿勢は丸くならないよう注意しながら、身体を前にゆっくり倒します。この時、呼吸は止めずに、息を吐きながら前に倒しましょう。
③太股が少し伸ばされて、気持ちの良いところで20~30秒間キープしましょう。

‐‐‐■お尻のストレッチング‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

201802092_2①片方の足首を太ももの膝より少し上に乗せて、姿勢はまっすぐ伸ばします。
②背筋はまっすぐのまま、息を吐きながら上半身を倒します。
③乗せた足のお尻の外側が伸ばされて、気持ち良いところで20秒~30秒間、キープしましょう。
この時、呼吸は止めずに、上半身が猫背にならないように注意しましょう。

‐‐‐■今回のまとめ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
腰痛予防には、この2つのストレッチングだけでなく、背中や太腿の付け根など、多くの筋肉のストレッチングも必要です。
しかし、この2つは、デスクワークなどで長時間座っていることが多い方には特にオススメです。
1時間に1回程度は座りながらできるこれらのストレッチングを行いましょう。
毎日、継続的に実践していくことで効果が出てきますので、続けることが何より大切です。

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<執筆者紹介>
岡本尚己[健康運動指導士]
高齢者の筋肉量減少を予防する運動教室「筋活」やウォーキング教室など、地域で運動教室の講師を多数担当中。カウンセリング形式の個別の運動指導も実施中。

詳細なプロフィールはこちら

■協力:株式会社ハイクラス

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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サウナヨガの魅力~顔のゆがみ・・・中心に意識を向ける  

サウナヨガインストラクターのtakakoです。

今日は「顔のゆがみ」について。自分の顔のゆがみをチェックしてみましょう。

まず鏡の前に立ち鏡と自分の顔が真正面になるようにします。
上唇をめくると唇の真ん中の付け根に歯茎と唇をつなぐたての薄い水かきのようなものがあります。
下唇にも同じよなものがあります。その水かきのようなもの、上と下を結ぶまっすぐな縦のラインが身体の正中線なのだそうです。   

人によっては遺伝、上顎骨と下顎骨の大きさや、歯の土台の狭さによる歯並びの悪さ、などなどいろいろな理由によりこのラインにずれが出てくるのです。

上下のラインがずれている場合には、顎を動かしてこの水かきの部分をまっすぐなラインにしてみましょう。下顎の位置が左右どちらかにずれると思います。なんだか居心地の悪い気もしませんか。このゆがみが頭蓋骨のずれとなり、頭痛のもととなることもあるようです。

サウナヨガの1回目14:00~のメニュー【小顔・リフトアップ】では、この辺りにお悩みに役立つ動きも入ってます。頭蓋骨を弛め、脳への余分な負荷を軽くしてみましょう。    
潤いたっぷりのクリアミストサウナで、顔のゆがみを整えてみませんか。 皆様のお越しをお待ちしております。

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サウナヨガ実施スケジュール(2月)

●1日3回 14時~、16時~、18時15分~
2月12日(月祝)、2月18日(日)

●1日1回 16時~
2月17日(土)

場所:女性クリアミストサウナ

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2018年2月 2日 (金)

【肩こり予防のストレッチング】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

肩こりに明確な定義はありません。
しかし、一般的に肩こりとは、首や僧帽筋などの筋肉の血行が悪くなることで、肩の周りが重く、だるい状態や痛みを伴う症状を指します。
肩こりの予防・解消には、肩周囲の筋肉を適度に動かす(ストレッチング)ことが大切であるとされています。単に、筋肉を伸ばす静的ストレッチングよりも、動的ストレッチで筋肉を動かし、肩周辺の血流を増加させることが現代人には必要であると考えられます。
そこで、今回は代表的な2つの動的ストレッチングを紹介します。

‐‐‐■肩の上下運動‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
①力を抜いた状態で、両腕を真横におきます。
②息を吸いながら、両肩を耳に使づけるように真上に引き上げます。
③肩を上げきったところで3秒静止します。
④息を吐きながら肩の力を抜き、肩を元の位置まで戻します。
※1セット10回程度を目安にしましょう。
※肩をおろすときにストンと勢いをつけてしまうと反対に首を痛める危険もありますので注意しましょう。

201802031‐‐‐■肩回し‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
①右手を右肩に、左手を左肩に置きます。
②手を置いてる場所を中心に肘で円を描くように、前から後ろへゆっくり大きく回します。
③10回回したら、反対に後ろから前へ回しましょう。
※自然な呼吸を心がけ、息を止めずリラックスして行ってください。

201802032この2つの動的ストレッチングは、肩こりがある人も実施できるストレッチとなっています。
まずは、朝起きた時やお昼休みの時など、こまめにに実施してみると良いでしょう。

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<執筆者紹介>
岡本尚己[健康運動指導士]
高齢者の筋肉量減少を予防する運動教室「筋活」やウォーキング教室など、地域で運動教室の講師を多数担当中。カウンセリング形式の個別の運動指導も実施中。

詳細なプロフィールはこちら

■協力:株式会社ハイクラス

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2018年1月26日 (金)

【良質な睡眠のために】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

「睡眠は量(時間)ではなく、質である」と最近、頻繁に言われています。
実際に、睡眠の質に影響を与える習慣を知って、生活の中で気を付けていきましょう。

‐‐‐■睡眠の質を高める習慣‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
★就寝時間と起床時間の固定
就寝や起床時間を一定にすることで、寝つきや睡眠のサイクルなどが身体と合ってくるため、睡眠の質は高くなるとされています。

★日中の適度な運動
日中に運動などで適度に身体を動かすことで、良質な睡眠に繋がるとされています。20分前後でも適度な運動を実施しましょう。

★お風呂の活用
ぬるめのお湯につかると、身体はリラックスします。さらに、体温が下がるときに眠気も出てくるため、寝つきやすくなります。

★就寝前のストレッチング
就寝前にリラックスしてストレッチ(ヨガなど)を実施すると、副交感神経が優位となり、眠りやすくなります。

★就寝前の間接照明
目に多くの光が入りすぎないように、就寝の数時間前から部屋の明かりを間接照明にすると良いとされています。

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★適切な睡眠環境を作る。
寝る部屋の温度や明るさ、さらには布団やまくら、パジャマなど、睡眠時の環境を自分好みの物にしましょう。

★何も考えない(=頭はからっぽ)
布団の中での考え事は、寝つきを悪くしてしまいます。考え事や悩みは一旦忘れて、リラックスして布団に入りましょう。

‐‐‐■睡眠の質を下げる習慣‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
★就寝前の食事、カフェイン、アルコール
遅くても就寝の2~3時間前には、食事やコーヒー、アルコールの摂取は終えましょう。胃に食べ物がある状態では、良質な睡眠になりにくいとされています。特に、カフェインやアルコールは、睡眠の質を下げやすいとされています。

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★就寝前のスマホやテレビ、パソコン
寝る前のブルーライトを中心とした画面の明かりは、睡眠の質を下げると言われています。特に、暗い部屋でスマホやテレビを見るのはよくないとされています。

★就寝前のきつい運動
就寝の数時間前に、筋力トレーニングのようなきつい運動はやめましょう。寝つきが悪くなるだけでなく、目が逆に覚めてしまいます。

★昼間の長時間の居眠り
15分程度の適度な昼寝は、良い習慣とされていますが、1時間を超えるような居眠りは夜の睡眠に影響するとされています。

‐‐‐■睡眠に関する病気‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
『睡眠時無呼吸症候群』ナルコレプシー』といった睡眠に関わる病気もあります。
単に寝不足や調子が悪いで片付けるのではなく、心配になったら、睡眠障害を疑って、専門家や専門医に相談してみることも大切です。

‐‐‐■最後に‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
睡眠についてはは、未だにわかっていないことが多いのも事実です。
今回は、睡眠の基礎知識として、睡眠の質を中心にまとめましたが、まだまだ睡眠に関する知っておくべきことは多くあります。
疲れがたまりやすいと感じたら、睡眠の質から変えていく健康づくりも良いでしょう。

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<執筆者紹介>
位高駿夫[博士(スポーツ健康科学)]
企業内で研修等による中高年者の運動・健康指導を行う。大学等で教鞭をとりながら、スポーツ健康科学に関する研究も実施。
運動・スポーツを通して、全ての人の健幸に貢献する会社、株式会社ハイクラスを設立した。

詳細なプロフィールはこちら

■協力:株式会社ハイクラス

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2018年1月19日 (金)

【睡眠の基礎知識】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

人間が食事と同様に毎日行う習慣のひとつに「睡眠」があります。
人生の1/3の時間は眠っているとされ、睡眠が人生の大部分を占めていることがわかります。
今回から2回は睡眠について、まとめました。

‐‐‐■睡眠の目的‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
睡眠には、「脳と身体の休息と回復(調整)」と「記憶の定着」という2つの大きな目的があります。
機械でない人間は、最低限の休養(睡眠)をとらないと故障してしまいます。特に、脳は長時間連続的に活動する事はできないため、休養として睡眠をとる必要があるのです。また、睡眠中には、学習や経験などの記憶を定着させる作業も行われています。さらに、身体の成長や修復に必要な成長ホルモンも就寝中に多く分泌されるため、全ての人が適切な睡眠をとることが大切なのです。

‐‐‐■睡眠の種類‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
人間の睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠が規則的に組み合わさってできています。
レム睡眠とは、急速眼球運動(Rapid Eye Movement:頭文字のREMよりレム)を伴う睡眠のことで、その反対がノンレム睡眠です。
電車や机で居眠りしている時に、黒目が小さく動いているのが急速眼球運動です。レム睡眠の眠りは浅く、身体の休養はされていますが、脳の休養は十分になされていません。夢を見ている時はこの睡眠であることがほとんどです。
一方、ノンレム睡眠の眠りは深く、脳の休養が行われています。特に、就寝直後ほどノンレム睡眠は深く、長い時間続きます。
一般的にノンレム睡眠とレム睡眠が約1.5時間毎に交互に現れて、睡眠が行われているとされています。

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‐‐‐■最適な睡眠時間‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
日本は世界から見ると、際立って睡眠時間が短いことが報告されています。
平成23年の総務省の社会基本調査によると、日本人の平均睡眠時間は、男性が7時間49分、女性が7時間36分とされています。
睡眠時間は、多すぎても少なすぎても死亡率が高く、7時間程度の人の死亡率が最も低いことがわかっています。
また、ノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを考えると、1.5時間の倍数にすることが理想的とも言われています。
理想の睡眠時間は、個人差やその日の疲れなどの影響が大きいですが、7時間程度を目安にするといいかもしれません。

最近、睡眠は時間よりも質であるとされています(次回参照)。
「長く寝たのに疲れが取れない」「短い時間しか寝てないのに元気」というのは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
自分の生活習慣に合う適切な睡眠時間を見つけて、睡眠の質を高めることに集中したほうがいいのかもしれません。

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<執筆者紹介>
位高駿夫[博士(スポーツ健康科学)]
企業内で研修等による中高年者の運動・健康指導を行う。大学等で教鞭をとりながら、スポーツ健康科学に関する研究も実施。
運動・スポーツを通して、全ての人の健幸に貢献する会社、株式会社ハイクラスを設立した。

詳細なプロフィールはこちら

■協力:株式会社ハイクラス

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2018年1月13日 (土)

ジョギング&スパ開催しました~フォーム解析&レクチャー

冬晴れの日、ジョギング&スパを開催しました!少し空気は冷たかったですが、走るには程よいお天気だったと思います。
今月は初めて参加して下さった方も含め、多くの参加者の方と一緒に走ることができました。

今回も、久保コーチによるフォーム解析&レクチャーを行いました。
いつもの折り返し地点・穴八幡宮で、縁日が行われていましたので近くの公園での実施となりました。

201801131こんな感じで、みなさんの走るフォームを撮影しています。

201801132そして、撮影したフォームを見ながら久保コーチのレクチャーをうけます。自分が走るフォームを見ることがでいるのも、貴重な機会です。自分はこんなフォームで走っているんだ~と。他の人のフォームを見たり、コーチのアドバイスを聞くのも参考になりますね。

走るイメージ、強化するポイントを聞きながら、それを改善するトレーニング方法もみんなで行いました。
帰り道には、それぞれ自分の気を付けるポイントを感じながら・・・

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こんなことも、楽しみながらトレーニングにもなるんです♪

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最後に記念撮影!今回のアドバイスがこれからの練習や走り方のレベルアップに繋がればうれしいです。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回の参加者の中には、「東京マラソン」に当選して走る方もいらっしゃいました。ぜひ頑張ってください!

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次回のジョギング&スパは・・・
2018年2月3日(土)14時~です。ご参加をお待ちしています。
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みなさんご参加お待ちしております!
※詳細、インターネット予約は、こちらから
※電話予約は、 TEL 03-5979-8924

レスタ 近藤

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