2019年1月 4日 (金)

お得な「スパウィーク」~リラクゼーションメニュー利用で入館料無料!

大好評の『Spa week』が今年も始まります。
新年1回目は、1月7日(月)~11日(金)に実施します。

ボディケアやトリートメントの通常メニューの中で11,000円以上のコースをご利用いただいた方を対象に【入館料無料!!】になる、大変お得な期間です。
※22時前では100分以上のコース、22時以降では90分以上のコースが対象となります。

さらに!複数のコースの組み合わせで、合計11,000円以上の場合も対象になります。

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◎【入館料無料となる】複数コース組み合わせ例◎
①ボディケア60分 6,800円+あかすり/ボディスクラブ トライアル30分コース 4,300円=11,100円
②オーガニックアロマボディ45分 7,600円+あかすり/ボディスクラブ トライアル30分コース 4,300円=11,900円

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いつも同じコース、同じ分数を受けている方も、この機会に他のコースも体験してみるのがオススメです。いつもより贅沢なコースで、頭から足の先まで全身をスッキリしてみてはいかがでしょうか?
皆様のご予約お待ちしております♪

※他割引券との併用不可※深夜割増料別

★ご希望の時間にご利用いただけるよう、電話での事前予約をおすすめしております。
TEL:03-5979-8935(ボディケア予約専用番号/受付時間11:00~翌5:00

【冬にかかりやすい病気-ウイルスと細菌の違い】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

新年も明け、冬も本格化してきました。
多くの人が、「冬は風邪を引きやすい」というイメージをお持ちだと思います。
では、風邪はウイルスによって症状が現れるのでしょうか。それとも、細菌でしょうか。
ウイルスと細菌の違いを理解し、予防に役立てていきましょう。

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‐‐‐■ウイルスとは‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ウイルスは、特定の細胞に依存し増殖する微生物のことです。
普段生活する中で、耳にするウイルスの名前は数少ないですが、インフルエンザウイルスやノロウイルスは思い浮かぶでしょう。
他の代表的なウイルスとしては、
・風疹ウイルス(風疹の原因ウイルス)
・ロタウイルス(乳幼児の急性胃腸炎を引き起こすウイルス)
・HIV(AIDSの原因ウイルス)
などがあります。
現在までに発見されているウイルス以外にも、膨大な数が存在しており、ウイルスが引き起こす病気の種類も全ては特定できていません。
いわゆる風邪(かぜ症候群)は、複数のウイルスが鼻やのどに感染することで起こることがほとんどです。

‐‐‐■細菌とは‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
細菌は、細胞を持った1つの微生物です。
細菌は様々な場所に存在しており、例えば、私たちが食べる納豆には、納豆菌がいます。
納豆菌のように、人に対して有用な働きをする細菌もいますが、病気や重い症状を引き起こす細菌もあります。
主な細菌は、
・結核菌(結核の原因)
・大腸菌(下痢などを発症)
・サルモネラ菌(代表的な食中毒の原因)
などがあります。
数千種類ある細菌の中で人と関わりのあるものはごくわずかで、人に感染したり悪さをする細菌は数パーセントと言われています。

‐‐‐■ウイルスと細菌の違い‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ウイルスも細菌も、人に有害な働きをすることがあります。
では、ウイルスと細菌の違いはどこにあるのでしょうか。
今回は、①大きさと増殖方法、②対策方法の2つに分けて解説します。

①大きさと増殖方法
ウイルスと細菌はどちらも微生物ですが、ウイルスは細菌の数十分~数千分の一と非常に小さいサイズです。
また、ウイルスは自力で増殖するための仕組みを持っていません。
そのため、細胞に入り込み、その中で複製をつくり増殖していきます。
一方、細菌は細胞の構造を有しているため、栄養があれば細胞分裂をして自力で増えていくことができます。

②対策方法
細菌には抗生物質が効きますが、ウイルスにはほとんど効果がありません。
そのため、インフルエンザや風疹などのようなウイルスが原因となる病気には、ワクチンなどで対策をとることが一般的です。
また、風邪は多数のウイルスによる感染であるため、その原因を明らかにしたうえで、対策を考える必要があります。

‐‐‐■まとめ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
感染の原因がウイルスによるものか、または細菌によるものかによって、専門医とともに対策方法を検討しましょう
しかし、対策方法として最も重要なことは、ウイルスや細菌に感染しないように、予防に努めることです。

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画像出典
https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/bf/bf0604ad57c34f4be045c514d1772e3d_w.jpg
https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/41/41e640b696ddbe3ba6590600a2f650a6_w.jpg

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<執筆者紹介>
宇野真里子[健康運動指導士]
東海大学大学院体育学研究科 修士課程在学中
「健康づくり支援事業」を中心に活動。
健康運動指導士の資格を取得し、ストレッチを中心とした高齢者の運動指導を実施。大学院では研究活動を勉強し、質の高い支援を現場に提供できるように奮闘中。

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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2019年1月 1日 (火)

【新年のご挨拶】

いつも「タイムズ スパ・レスタ」をご愛顧頂き、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。

本年も、ご来館いただくお客様へ、最上のおもてなしと共に、心とお身体の癒しをご提供できるよう、スタッフ一同、精一杯サービスの向上に努めて参る所存でございます。

本年も旧来と変わらぬご愛顧を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。


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タイムズ スパ・レスタ 支配人

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2018年12月28日 (金)

忘我(ボディケア)リニューアル~ボディケア編~

ボディケアメニューのリニューアルから1ヶ月がたちますが、皆さまもう体験していただけましたでしょうか?

お客様に
『よりリラックスした状態でボディケアを受けてもらいたい』
『心地よい空間を味わってほしい』
『他のお店にない良さを感じてほしい』
という思いから、こんなこ事を12月から始めました!

*リニューアルしたもの*
▼ボディケアやフットケアの前にアロマの香りを楽しんでもらうことをプラス!
▼施術前に頭皮を軽くほぐすことをプラス!
▼フットケアの前に「ドライフットバス」に入って頂くことをプラス!  ※セットコースは除く

これらの新しい内容を体験できて、特におすすめのメニューが
『冬の選べるボディケア100分プラン』

[フットケア40分(フットバス含む)+ボディケア又はアロマヘッド又はハンドケアの合計60分]
※ボディケア、アロマヘッド、ハンドケアは1施術15分以上の組み合わせ
11,000円/22時以降  12,100円 ※他の施術割引との併用不可

★今なら、本メニューご利用の方にもれなく「バブ メディキュア」をプレゼント中! ※なくなり次第終了

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お疲れの箇所に合わせて組み合わせが出来ます。「どういう組み合わせが良いかわからない」という方はセラピストにに気軽にご相談ください。

お風呂で身体をあたためてリラックスし、冷え固まったお身体全体をほぐしにいらしてください。
皆様のご予約お待ちしております。

★ご希望の時間にご利用いただけるよう、電話での事前予約をおすすめしております。
TEL:03-5979-8935(ボディケア予約専用番号/受付時間11:00~翌5:00

【寝正月を防ぎましょう!】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

年末年始は仕事も休みとなり、通勤や仕事での移動がなくなるなど活動量が低下する方も多いのではないでしょうか?
そのため、外出をせず、家で休憩したり、寝たりする「寝正月」となってしまう経験はありませんか?
寝正月で身体をほとんど動かさなければ、体力が低下し、1年の良いスタートを切ることができなくなります。

‐‐‐■寝正月は筋肉量減少につながります‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
正月休みはほとんどの人が1~2週間程度あると思います。
この期間で、身体を動かさなければ体重増加や筋肉量の減少などの可能性が考えられます。
コペンハーゲン大学の研究では、2週間ほとんど身体を動かさない場合、若い男性で、筋肉量は485g、65歳以上の男性で250g減ることや下肢筋力が25~30%程度も低下すると報告されています(1)。
元々筋肉量が多い人の方が、低下する量も多いといわれているため、若い人も注意しなければなりません。
さらに、減ってしまった筋肉量はトレーニングをしても元の筋肉量に戻すまでに3倍以上の時間が必要という報告もされています(2)。
このように一度落ちてしまった筋肉をもとに戻すには時間がかかるため、仕事をしている時と同程度は身体を動かす必要があります。

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‐‐‐■外に出るきっかけをつくりましょう‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
寝正月を防ぐためには、外に出ることが有効です。年末年始ならではの活動もたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。

●大掃除
年末は大掃除が代表的な活動です。
窓を拭いたり重いものを動かしたりと高強度な活動も含まれます。
ケガをしたり、筋肉痛になったりすると活動量が落ちますので、ストレッチを十分に行い、休憩も取るなど無理のない範囲で実施しましょう。

●初詣に歩いて行く
多くの神社には階段や坂があり、運動量を増やすことができます。
いつもより遠い大きな神社へ歩いて行くなども良いでしょう。

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●初売り
デパートやアウトレットなど広い場所での買い物は、歩く量も増えます。
欲しいものを見ながら歩くことは苦にならないので、気づいたら、いつもよりも歩く量が増えるかもしれません。

●箱根駅伝
いつもはテレビで見ている箱根駅伝も、今年は生で見てみませんか?
選手が走る区間も東京~箱根間と広いので、お近くの場所まで行って応援してみましょう!

‐‐‐■最後に‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
まずは、年末年始の過ごし方について少し見直してみましょう。
毎年、寝正月だという方は、今年は1つでも多く外出する機会を作りましょう!

参考文献
1)https://www.medicaljournals.se/jrm/content/abstract/10.2340/16501977-1961
2)https://www.sciencedaily.com/releases/2015/06/150626095520.htm

画像出典:https://www.photo-ac.com/

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<執筆者紹介>
岡本尚己[健康運動指導士]
中高年者から高齢者を中心に運動教室やカウンセリングを通して、健康づくりの指導や支援を実施中。学会発表などの研究活動も行い、健康科学に基づいた指導を追究中。

詳細なプロフィールはこちら

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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2018年12月21日 (金)

FUNSAIオイル&アロマ~Winter Ver~

本格的な冬になり寒い時期が続いてますが、体調を崩してないですか?
今回は12月から新しくなったFUNSAIのオイルとアロマを紹介します!!


■オイルは、身体を温めながら乾燥対策として保湿してくれる『伊予柑オイル』

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効能は・・・
●白樺エキス →新陳代謝を高め、身体の内側からポカポカに
●ショウガ根茎エキス →血流を促進させる効果あり
●トコフェロール →ビタミンEのエキスであり、肌の老化予防やシワ予防に
などなど、寒い冬にならではのエキスをたくさん入れて、乾燥・むくみ・冷えを解消し、健やかなお身体へ導いていきます!
※伊予柑オイルは100分以上のコースが対象

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■アロマは、リラックスアロマとリフレッシュアロマと用意しています☺️
●リラックスアロマ →白檀アロマ(サンダルウッド系)
心の浄化、代謝促進、免疫力up
●リフレッシュアロマ →柚子アロマ
前向きな気持ちに、自律神経を整える、風邪予防

そして!大好評の『FUNSAI110分パック』もオススメです☆
タイムズクラブ会員限定で入館料込のお得な内容です。
[蒸しタオルのもみほぐし20分+オイルケア75分(うつ伏せと仰向け)+ヘッド15分]   
14,710円/22時以降 15,960円 

※土日祝、特定日は350円追加
※割引併用不可
※タイムズクラブ会員限定

冷えて凝り固まるお身体を是非ほぐしにいらしてください。
皆さんのご予約お待ちしております。

★ご希望の時間にご利用いただけるよう、電話での事前予約をおすすめしております。 
TEL:03-5979-8935(ボディケア予約専用番号/受付時間11:00~翌5:00

【年末年始の体重増加を防ぐ】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

年末年始はは忘年会や新年会など、お酒を飲む量や外食の機会が増えたり、家で寝ていたり、車移動などで長時間座っていたりと活動量が減る人も多いと思います。
このような食べ過ぎや何日も身体を動かす機会が減れば、体重が増えたり、筋肉量が落ちたりする可能性があります。
そこで今回は、年末年始の体重増加を防ぐ工夫について解説します。
毎年この時期に体重が増える人はぜひ実践してみてください。

‐‐‐■毎日、体重を測定する‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
毎日の体重測定は、前回の測定からの食事量と身体活動量の結果を表しています。
体重は、一般的に、食事量(エネルギー摂取量)が身体活動量(エネルギー消費量)よりも多いと増えます。
そのため、前回よりも体重が増加しているということは、前回よりも食事量が多い(食べ過ぎ)または身体活動量が少ないということになります。
体重は1日の中でも食事や排せつなどにより変化するため、 「毎日同じ時間帯」で測定をすることが重要です。
「起床後、トイレを済ませた状態」は、食事や排せつなどの影響が取り除かれた状態ですので、最も良いタイミングと言えます。

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‐‐‐■歩数を確認する‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
歩数は、身体活動量を把握する最もお手軽な方法で、スマートフォンのアプリなどでも確認ができます。
歩数の少ない状態が続くと、肥満や生活習慣病となるリスクが高くなると言われています。
まずは、①自分の普段の歩数がどのくらいなのか把握するようにしましょう。
その上で、②年末年始の休暇中の歩数を確認し、その差分を計算してみましょう。
例えば、普段の平均歩数10,000歩の人が休みの日4,000歩程度しか歩かないということは、10分=1,000歩で考えると約1時間歩いていないことになります。
1時間歩かないということは、体重や歩くスピードによっても変化しますが、60kgの人であれば、約180~210kcal、80kgの人であれば、240~280kcal分のエネルギー消費量が普段よりも少ない状態です。
これは、ご飯を茶碗1杯分相当にもなりますので、何日も続けば体重が増える原因になります。
特に、普段、工事現場などで仕事中の活動量が多い方などは、年末年始で仕事がなくなると活動量が極端に減る可能性がありますので要注意です。

‐‐‐■毎日記録を書きましょう‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
体重や歩数を測ったデータは、ただ見るのではなく、カレンダーや手帳などに毎日記録しておくと良いでしょう。
「食べ過ぎた!」や「全く動かなかった!」と思った日の翌日の体重は、増えていると思いますが、どれくらい増えているかを知ることが大切です。
それを踏まえ、次の日は少し食事量を減らしたり、ウォーキングを実施したりするなど、対策を考えてみましょう。
さらに、体重や歩数だけでなく食べた物を書くと、体重が増えた時の原因を見つけることもできますので、より具体的な目標が立てやすくなると思います
以上のように、この年末年始は体重が増えないような工夫をしてみましょう!

201812212画像出典:https://www.photo-ac.com/

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<執筆者紹介>
岡本尚己[健康運動指導士]
中高年者から高齢者を中心に運動教室やカウンセリングを通して、健康づくりの指導や支援を実施中。学会発表などの研究活動も行い、健康科学に基づいた指導を追究中。

詳細なプロフィールはこちら

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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2018年12月18日 (火)

年末年始のイベント

レスタは、年末年始も休まず営業いたします。カウントダウンイベントや初詣、初売りなど、イベントの後にはレスタでゆっくり疲れを癒しませんか?

あたたかいお風呂やボディケアで、気持ちも身体もリフレッシュできます。

■大晦日カウントダウンアウフグース
1年の締めくくりは、サウナで気持ちのよい汗をかきましょう!
108回扇ぎで、新年を迎えます。

日時:12月31日(月)23時45分~
場所:男性フィンランドサウナ

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■年男・年女キャンペーン
「いのしし年」の方は、入館料が2,019円に!年齢が分かる証明書をフロントでご提示ください。

内容:年男・年女の方は
   入館料が通常2,750円のところ「2,019円」に
   ※土日祝特定日は350円追加、深夜割増料別
期間 2019年1月1日(火)~1月31日(木)

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■新成人応援キャンペーン<タイムズクラブ会員限定>

「都心の大人のスパ施設」タイムズ スパ・レスタは、今年成人式を迎える“大人”を応援しています!
【入館料2,019円&粗品プレゼント】

※土日祝特定日は350円追加、深夜割増料別
※タイムズクラブカードと、年齢が分かる証明書をフロントでご提示ください。
★タイムズクラブへのご入会は、ご利用当日にフロントでも承ります。
 タイムズクラブについて詳細はこちら

対象 2019年成人式を迎える方(1998年4月2日~1999年4月1日生まれの方)
期間 2019年1月1日(火)~1月31日(木)

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■福袋
毎年恒例の入館券入り「福袋」を今年もご用意いたします。
今年はどんな福袋が登場するかお楽しみに!

※数量限定

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2018年12月15日 (土)

【運動中の冷え】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

前回は、寒い時期の悩みの1つである、「冷え性(冷え症)」についてお話しました。
冷えを感じやすい冬に、外で運動を実施すると、末端が冷えすぎて、強い痛みを感じた経験はないでしょうか。
今回は、運動中に起こる冷え性に注目して解説していきます。

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‐‐‐■運動開始時は、末端の血管は収縮します‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
人間の身体は、運動を開始すると、使っている筋肉への血流量が増えます。
一方、運動に直接的に関係のない末端や消化器への血流量は低下します。
この仕組みは、“血流の再分配”と呼ばれています。
前回の解説の通り、寒い環境では末端部の血管は収縮し、中心部の体温低下を防いでいます。
それに加えて、運動実施による血流の再分配によって、末端の血流は著しく減少します。
そのため、冬の運動開始直後は、指先や足先、耳たぶなどへの血流不足による極度の冷えが生じて、痛み感じることがあります。

‐‐‐■運動中の冷え性対策‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
血流の再分配によって、末端部の血流量が低下し、痛みが生じることは、ごく自然の身体の反応です。
それゆえ、冬場は身体の体幹部を温めるコートやインナーウエアを活用し、身体を中心から温めることが大切です。
また、身体の中心だけでなく、手袋や帽子、耳当てなどで末端部の冷えを軽減させることは冷え性の対策に有効です。
末端部の保温の重要性は低く見られがちですが、長時間、寒い環境にいるときには非常に有効な方法です。
加えて、外部から身体を温める対策も有効で、カイロを中心部に貼ったり、運動中に手に持ったりするなども効果的です。

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‐‐‐■運動継続による効果‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
冬場の運動開始直後は、末端に強い冷えを感じます。
しかしながら、運動を数十分継続していくことで、末端の血管が開き、冷えは改善していきます。
これは、運動による血流の増加によって、一酸化窒素(NO)と呼ばれる血管拡張物質が産生されることによるものです。
それ以外にも、体温の上昇なども冷えが改善する要因になります。
運動開始した直後は寒くても、継続していくことによって、今度は身体がポカポカし温まってくるものです。
冬の寒い時期も、身体を温める効果を求めて、運動を実施していきましょう。

画像出典:https://www.photo-ac.com/

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<執筆者紹介>
宇野真里子[健康運動指導士]
東海大学大学院体育学研究科 修士課程在学中
「健康づくり支援事業」を中心に活動。
健康運動指導士の資格を取得し、ストレッチを中心とした高齢者の運動指導を実施。大学院では研究活動を勉強し、質の高い支援を現場に提供できるように奮闘中。

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2018年12月 7日 (金)

【冷え性(冷え症)とは?】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

冬になり気温が低下して、冷え性で悩んでいる人が多いのではないでしょうか?
手足の冷えがひどい、または身体の冷えによる頭痛や肩こりなどの随伴症状を有する人は、冷え性かもしれません。
今回は、寒い時期に起こりやすい悩みの1つである「冷え性」について解説していきます。

‐‐‐■冷え性の定義‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
冷え性とは、一般的に「寒冷時に四肢の末端を中心とする身体の一部に冷えを自覚し、随伴症状や生活に苦痛を感じている状態」のことです。
また、暖かい場所においても、身体の抹消体温の回復が遅く、冷えている状態も冷え性の1つと考えられています。
研究では、身体の中心部と末端部の体温差によって判定する考え方もあり、温度差が6℃近くあると、冷え性を自覚しやすいとされています。
冷え性は病気でないため、定義は明確になされておらず、客観的な指標がないのが現状です。

‐‐‐■冷え性の要因‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
冷え性の要因には、大きく分けて2つあります。
①環境的要因
多くの人が思う冷え性の要因である、外気温の低下や冷房の使用は、環境的要因に含まれます。
他にも、生活リズムの乱れやストレス、過労も冷え性の要因となります。
環境の変化に対応することは、冷え性の一番の対策になります。
②生体的要因
冷え性の要因は、身体の中にもあり、自律神経の失調や痩せ型、遺伝などがあります。
また、更年期や妊娠初期などに内分泌の機能が変化することも関係します。これは、女性特有のものであり、冷え性が男性よりも女性に多くみられる理由の1つです。
冷え性というと気温の変化を注意することに目を向けがちですが、生活習慣や体質でも冷え性になる可能性があることも覚えておきましょう。

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‐‐‐■冷え性のメカニズム‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
人の体温は身体の中心部と末端で異なります。
体温は、身体の中心部では約37℃、末端では約28℃であり、中心部に近づくほど体温は高くなり、安定します。中心部の体温は、気温などの環境の変化による影響を受けにくく、身体を維持する調整機能によって保たれています。
暖かい時には末梢または皮膚表面の血管は拡張され、血流量を増やして、放熱します。
一方、寒い時には中心部の体温低下を防ぐためにそれらの血管を収縮させて熱の放散を抑えます。
この時に、手足などの末端に送られる血流量が減り、”冷え”が生じます。
これが一般的な冷え性のメカニズムとされています。

‐‐‐■最後に‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
従来、冷え性は女性の更年期障害の症状の1つであるとされてきましたが、最近では更年期以前の女性にも増加しているとされ、多くの女性がつらい冷えに悩まされています。
しかしながら、冷え性は男性でも起こります。また、加齢が大きな要因となっていることも明らかです。
冷え性を甘く見ずにしっかりと予防・対策を行い、快適な生活を送りましょう。

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<執筆者紹介>
宇野真里子[健康運動指導士]
東海大学大学院体育学研究科 修士課程在学中
「健康づくり支援事業」を中心に活動。
健康運動指導士の資格を取得し、ストレッチを中心とした高齢者の運動指導を実施。大学院では研究活動を勉強し、質の高い支援を現場に提供できるように奮闘中。

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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