2019年2月25日 (月)

【フィンランドフェア】プレゼントキャンペーン

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Finntour

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徳利1つとお猪口2個をセットでプレゼント!

ソープストーンは、極めて高密度の石で、熱や冷たさを長時間蓄える性質を持っています。もともとフィンランドでは、高い耐熱性と、蓄熱性からソープストーンを暖炉に使用してきました。 

また、ソープストーンは極めて高密度で、においや味、液体がしみこんでしまうことなく清潔に使える特徴があります。洗うだけで繰り返し、半永久的に使うことができます。

徳利と猪口は、熱燗でも冷やでも、その温度をキープします。

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【2等】フィンランド関連商品(10名様)
 協力:フィンランド大使館

【3等】レスタ入館券(20名様)

2019年2月23日 (土)

お得なスパウィーク 3月4日~8日

毎月恒例のイベントスパウィーク。3月は、3月4日(月)~3月8日(金)に開催いたします。

ボディケアやトリートメント、エステ、あかすりの通常メニューの中で合計11,000円以上のコースを受けた方を対象に【入館料が無料になる】という大変お得な期間です♫

ご利用時間が22時前の場合、100分以上のコース、22時以降の場合は90分以上のコースが対象となります!

さらに️!!
ボディケアやトリートメント・あかすりの1つのコースで11,000円以上ではなく、他のコースとの組み合わせで合計11,000円以上の場合も対象になります️★★

◎合算コース例◎
①(忘我)ボディケア60分 6,800円+(sinbi)トライアル30分 4,300円 = 11,100円
→ スパウィーク対象で入館料無料

②(フィトメール)アロマボディ45分 7,600円+(sinbi)トライアル30分 4,300円 = 11,900円
→ スパウィーク対象で入館料無料


3月は冬の寒さと違い、新しい年度などで環境が変わることも多くて、気温差も大きい時期なので、緊張感が出始め、身体に力が入りやすい時期です。

お疲れをこの機会に取り除いてみませんか️?

また、いつも同じコース・同じ分数を受けている方もこのスパウィークで贅沢に長めのコースを体験してみてください!

2019年2月22日 (金)

寒い冬にできる痩せる運動とは?part.2~専門家による健康科学情報

前週、脂肪燃焼のためには、時間が長めの運動を実施することが望ましいと、解説しました。
しかし、なかなか家での実施を継続するのは難しいはずです。
そこで家で実施する以外の方法で、なにかできないかを考えてみましょう。

‐‐‐■ジム・フィットネスクラブの活用‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
やはり、専用の道具やスペースがない自宅では、実施が難しいものです。
そのために、専門的な施設のフィットネスクラブがあるのです。
もちろん、家から出て、そこに行くまでは寒いという欠点もありますが、運動して帰る時は、身体が中から暖かくなっていることでしょう。
寒いから暖かい部屋にいるというのではなく、積極的に身体を動かして、深部から温めましょう。

‐‐‐■スキー・スノボなど冬のスポーツも‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
寒い冬にウォーキングやランニングの実施ばかり考えるのではなく、冬にしかできないスポーツを実施することを考えてもいいのかもしれません。
スキーやスノボも、何度も滑れば、長時間の運動になりますし、スケートなども動き続けている場面が多いスポーツです。
冬の寒さがあってのスポーツは、寒さをポジティブにとらえて楽しむことができます。
また、厚着をしっかりとした上で実施するウィンタースポーツは、実施しているうちに身体も温まってくるはずです。

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‐‐‐■ショッピングもウォーキング‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
寒い場所が嫌いな人は、ウィンドウショッピングもいいでしょう。
大きなスーパーやショッピングセンターは、見て回るだけでも相当な量を歩くことになります。
これも立派な運動に値し、家で座ってテレビを見ているよりはずっといいのです。
たとえ、車でお店に行っても、お店の中をたくさん歩けばいいのです。
雨や雪、風の影響もほとんど受けずに、暖かいところで歩くことができるショッピングセンターは非常に有効です。

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‐‐‐■最後に‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
それ以外にもまだまだ、身近に色々な実施方法があると思います。
自分に合った方法を見つけて、寒い時ならではの方法で実施していきましょう。

画像出典:

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<執筆者紹介>
岡本尚己[健康運動指導士]
中高年者から高齢者を中心に運動教室やカウンセリングを通して、健康づくりの指導や支援を実施中。学会発表などの研究活動も行い、健康科学に基づいた指導を追究中。

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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2019年2月15日 (金)

寒い冬にできる痩せる運動とは?part.1~専門家による健康科学情報

寒い冬は外に出て、運動をしたい気持ちにならないかもしれません。
そんな時、体重落としたり、痩せたりするために、どんな運動をしたら、良いでしょうか?
今回はそんな寒い冬の運動の実施内容についてまとめます。

‐‐‐■自宅でできる運動‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
自宅でできる運動の代表に、道具等を使った実施方法があります。
腹筋マシン、ぶら下がり、エクササイズポール、有酸素マシンなど、フィットネス用品は数多く存在しています。
ご自宅に何かひとつくらいはあるのではないでしょうか?
また、道具を使わなくても、腕立てやストレッチ、腿上げなどもできます。
さて、一体何がいいのでしょうか?

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‐‐‐■痩せるためには、多くの時間動くことが大切‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
身体の脂肪を燃焼させるには、ある程度の強度で、一定時間、身体を動かす必要があります。
すなわち、ストレッチを2~3種類の実施では、あまり多くの脂肪を燃やすことはできません。
座っている時よりも脂肪の燃焼量は多いですが、ジョギングなどと比較すると、かなり少ない量になるのが実際です。
そのため、痩せるという目的とは、程遠いと言わざるをえません。
一方、筋力トレーニングは、強度が高い半面、実際に動いている時間は短いものです。
セット間は、運動ではないため、意外と実施している時間は短くなってしまいます。

‐‐‐■長く動く自宅でできる運動‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
脂肪を燃やすことを目的とした時には、自宅にフィットネスバイク等を持っている方は、それが一番いいでしょう。
テレビを見ながらなど、何かを実施しながら長時間実施するのが最適と言えるでしょう。
古典的な踏み台昇降も、有効ですが、膝に負担がかかるため、膝痛の人にはデメリットも存在します。
また、道具がなくても、腿上げや足踏みといった事も、歩行と同じような運動になりますので、ウォーキングに近い効果が得られると考えられます。

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このように、体重減少を目的としたときには、時間が長くなるように運動を選ぶ必要があります。

画像出典:

https://www.photo-ac.com/main/detail/2094806?title=%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%81%A7%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC
https://www.photo-ac.com/main/detail/232739?title=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B938

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<執筆者紹介>
岡本尚己[健康運動指導士]
中高年者から高齢者を中心に運動教室やカウンセリングを通して、健康づくりの指導や支援を実施中。学会発表などの研究活動も行い、健康科学に基づいた指導を追究中。

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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2019年2月12日 (火)

【運動時の低体温症にも注意!】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

低体温症はマラソンなどの中継でもよく耳にする言葉だと思います。
しかし、なぜ走っているのに低体温になってしまうのか疑問に思ったことはありませんか?
低体温症はアスリートだけでなく、一般の方でも起こりえる症状です。
さらに低体温症は、運動中にだけ起こりうる症状ではなく、日常生活の中でも発症する可能性があります。

‐‐‐■低体温症とは?‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
一般的な低体温症とは、不慮の事態に起こるため、「偶発性低体温症」と言われ、深部体温(直腸温,膀胱温,食道温,肺動脈温など)が35℃以下に低下した状態を指します(日本救急医学会)。
深部体温が低下すればするほど症状は重くなり、28℃を下回ると心停止する場合があるとされ、体温の維持は非常に重要です。
低体温症は、身体の中で作る熱(熱産生)よりも寒さなどによって身体の熱が奪われる(熱喪失)が大きくなることによって、引き起こされます。

‐‐‐■低体温症にならない身体の仕組み‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
身体が寒いと感じた時、身震いをした経験は誰もがあると思います。
これをジバリングと言い、震えによって急激に熱産生を行うことで身体を温めようとする生理的反応の1つです。
ジバリングは、一時的に身体を温める効果がありますが、長時間続くような場合は、身体が寒さを感じている可能性が高く、防寒する必要があります。
さらに、寒くなると血管を収縮させるホルモンが分泌され、熱が逃げないように体温を一定に保とうとする働きもあります。

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‐‐‐■運動中に低体温‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
一般的に、運動を実施すると、体温は上昇しますが、外気温が低いと身体から気化熱によって、体温が奪われ、低体温症を引き起こします。
非常に気温が低いことに加えて、汗や雨などによって身体や衣服が湿った状態であったり、風が強かったりなども低体温症を引き起こす要因となります。
また、子どもや体脂肪が少なく痩せている人などは陥りやすいとされ、年齢や体型によってもリスクが異なります。
そのため、寒い冬に運動する場合、運動開始時に寒いと感じていなくても、重ね着などを心がけましょう。
汗をかかないように、薄着で行くのは禁物です。
また、綿のインナーは、避け蒸発しやすい素材を着たり、手袋や帽子などの着用も心がけましょう。
さらに、飲み物などの温度にも注意しながら、冬場の運動を実施しましょう。

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画像出典:
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岡本尚己[健康運動指導士]
中高年者から高齢者を中心に運動教室やカウンセリングを通して、健康づくりの指導や支援を実施中。学会発表などの研究活動も行い、健康科学に基づいた指導を追究中。

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2019年2月 1日 (金)

【冬の運動には注意が必要】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

早いもので、2019年が始まり1か月が経ちました。
年末年始で増えてしまった体重が元に戻らず、そろそろ運動をしなければと思っている人も多いのではないでしょうか?
冬場における外での運動は必ずしも、いいことばかりではありません。そこで今回は、寒い中での運動のリスクについて解説します。

‐‐‐■冬の特徴は“寒さ”‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
冬の運動で、もっとも影響を与えるのは寒さ(気温の低さ)です。
当たり前ですが、気温が低いということが、身体に大きな影響を与えます。寒さを温度差と低温の2つの側面から、考えていきましょう。

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‐‐‐■温度差によるヒートショック‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
入浴時に、脱衣所と風呂場で大きな温度差がある冬場は、心筋梗塞などの危険性があることを以前、解説しました。
この状態は、ヒートショックと呼ばれ、急激に血圧が上昇することで、心筋梗塞や狭心症、脳卒中を引き起こすリスクがあります。
冬場の外での運動も同様です。暖かい部屋から寒い外に移動して、急に運動を実施することは危険です。
寒い場所では、末梢の血管が収縮するため、血圧も上昇します。加えて、運動の実施によって血圧はさらに上昇します。そのため、心臓も含めた身体への負担が大きくなります。

‐‐‐■冷えた身体は柔軟性も低下‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
冷えている身体の筋肉は、柔軟性が低下しています。
そのため、急な激しい運動は、筋肉や腱、靭帯に大きな負担をかけます。肉離れなどは、その代表的な傷害の1つです。運動不足の方は、通勤時などで走ったり、階段を駆け上がったりなどで痛めてしまうかもしれませんので、注意も必要です。
しっかりと筋肉を温める準備(ウォーミングアップ)が必要です。
呼吸や気持ちが運動の準備ができていても、筋肉などの身体が温まっていないことはよくあるものです。

‐‐‐■寒さ対策方法はたくさん!‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
決して、寒い冬に運動を実施してはいけないわけではありません。温度差や寒さに対する対策法をしっかりと取った上で実施しなければいけません。
例えば、対策法として、外では走らずに、室内を走ることも一つ有効な方法です。体育館の上などにランニングコースが設置されていることも少なくありません。
厚着や手袋など服装に注意するだけでなく、ウォーミングアップなどでしっかりと身体を温めることも大切です。
夏場に熱中症に注意するのと同じように、冬場の寒さにも注意した上で、運動を実施しましょう。

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岡本尚己[健康運動指導士]
中高年者から高齢者を中心に運動教室やカウンセリングを通して、健康づくりの指導や支援を実施中。学会発表などの研究活動も行い、健康科学に基づいた指導を追究中。

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2019年1月25日 (金)

【ノロウィルスの予防】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

前項までは、インフルエンザを解説しました。
今回は、ウイルスによる感染症で冬に流行することが多い、ノロウイルス感染症(ノロウイルス)について解説します。

‐‐‐■ノロウイルスとは‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ノロウイルスとは、ウイルス性胃腸炎や食中毒を引き起こすウイルスの1つです。
ノロウイルスは感染力が強く、集団発生に繋がりやすい特徴があります。また、食材などから感染する一次感染だけでなく、感染者の嘔吐物などから感染する二次感染が起こりやすいことも特徴とされています。

‐‐‐■主な症状‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ノロウイルスに感染した際の主な症状は、吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、のどの痛み、倦怠感などが多岐にわたります。
インフルエンザのような高熱はなく、発熱は軽い場合が多いとされています。
全体的に症状は軽いですが、ノロウイルスに効く抗ウイルス薬や予防するためのワクチンなどはないため、症状を緩和する治療で対応する以外にありません。
嘔吐や下痢などが続く場合は、脱水症状になる可能性があるため、十分な水分補給をしましょう。

‐‐‐■感染経路‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ノロウイルスに感染する経路は複数あります。
主な感染経路には、①経口感染(糞口感染)、②接触感染、③飛沫感染、④空気感染があります。

①経口感染(糞口感染)
ウイルスに汚染されたり、加熱が十分にされていない食材を食べた場合(牡蠣など)や、感染者が触った食品を食べて感染します。
ノロウイルスの感染経路の中では、経口感染(糞口感染)が最も多いとされています。

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②接触感染
感染者の吐物や便などに含まれるウイルスが手指に付き、その手で鼻や眼の粘膜を触ることで感染します。
人から直接的な感染だけでなく、物に付着するウイルスからの感染も接触感染にあたります。

③飛沫感染
感染者の吐物や便などを処理する際などに、飛び散ったウイルスを吸い込むことで感染します。

④空気(塵埃)感染
感染者の吐物や便などが乾燥し、ほこりなどに付着して、空気中を漂います。これを吸うことでも感染します。

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‐‐‐■予防方法‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
毎年のようにノロウイルスは流行し、多くの感染者を出しています。では、感染を避けるためには、何に気をつければ良いのでしょうか?

感染予防の方法をいくつか紹介するので、早速実践してみましょう。
・感染者と接触をしないようにする
・手洗いうがいを心がける
・食材は加熱処理をする
・塩素系消毒剤やアルコール(アルコールは効果が弱い)を使って、しっかりと消毒を行う
・嘔吐や便などを処理した際に使用した手袋やマスクは捨てる

画像出典https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/91/913483d2073822f52adf34d6e9d4e074_w.jpg
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<執筆者紹介>
宇野真里子[健康運動指導士]
東海大学大学院体育学研究科 修士課程在学中
「健康づくり支援事業」を中心に活動。
健康運動指導士の資格を取得し、ストレッチを中心とした高齢者の運動指導を実施。大学院では研究活動を勉強し、質の高い支援を現場に提供できるように奮闘中。

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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2019年1月18日 (金)

【インフルエンザの予防】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

前回は、インフルエンザ基本的な情報についてまとめました。
今回は、インフルエンザの予防法を中心に解説していきます。

‐‐‐■インフルエンザワクチン‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
インフルエンザワクチンは、有効な予防方法です。
人はインフルエンザなどの感染症に罹患すると、病気を引き起こした病原体(ウイルス)への抗体(病原体に対抗する物質)が体内でつくられます。
これは、再度同じ病原体が体内に入ってきても大丈夫なように、その病原体に対して攻撃する仕組みであり、「免疫」と呼ばれています。
この免疫の仕組みを利用してつくられたのがワクチンで、感染する前にワクチンを接種することで、ウイルスに対する免疫をつくり、感染を予防します。
また、ワクチンの接種によって、重症化を避けることができるとされています。
特に高齢者や小児など、罹患した場合に重症になりやすい人たちは、ワクチン接種による予防が大切です。
しかしながら、ワクチンで対応していない型の感染症を予防することはできず、完全な予防はできません。

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‐‐‐■インフルエンザを予防するために‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
インフルエンザの感染のほとんどは、飛沫感染と接触感染のいずれかによるものです。
飛沫感染とは、感染者の咳やくしゃみなどで発生した飛沫を吸い込んで感染することを言います。
一方、接触感染は、感染者が触った後に同じ物を触り、その際にウイルスが付着した手などで、目や鼻、口に触れて感染することを言います。
2つの感染経路を断つことが、インフルエンザの予防につながります。
そのため、まず第一に、帰宅時の手洗いうがいやアルコール消毒のできるグッズを持ち歩くなど、ウイルスを付着させたままにしないことが大切です。
また、飛沫感染を防ぐために、口や鼻をティッシュなどで覆うように、マスクを着用することも有効です。
なお、忘れがちですが、感染の可能性がある場合、周りの人にうつさないためにマスクをしたり、欠勤する等、病原体を拡げないように配慮しましょう。

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‐‐‐■対処法‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
インフルエンザに感染したときは、どうすればよいでしょうか?
基本的な原則として、病院を受診するようにしましょう。

病院で処方される薬は主に、「インフルエンザウイルスに作用するもの(抗インフルエンザ薬など)」と「症状を緩和させるもの」の2種類があります。
抗インフルエンザ薬は、インフルエンザウイルスの増殖を抑制し、感染の早期に処方するほど、体内にいるウイルスの量を抑えることができます。
一方、高熱などの代表的なインフルエンザの症状に効く解熱剤などが服薬されることもあります。
しかし、アスピリンが含まれる解熱剤は、小児に使用すると、ライ症候群(急性脳症などを引き起こす病気)になる可能性があります。
インフルエンザの治療に薬は必要な場合が多いですが、自分で薬を選ぶことは大変危険です。
症状の軽い段階で専門医に受診し、適切な治療を行いましょう。

画像出典https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/61/61598fe3f80c9ca4ca3de524e082e9e3_w.jpg
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<執筆者紹介>
宇野真里子[健康運動指導士]
東海大学大学院体育学研究科 修士課程在学中
「健康づくり支援事業」を中心に活動。
健康運動指導士の資格を取得し、ストレッチを中心とした高齢者の運動指導を実施。大学院では研究活動を勉強し、質の高い支援を現場に提供できるように奮闘中。

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2019年1月13日 (日)

【インフルエンザとは?】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

冬にかかりやすい病気の1つに「インフルエンザ」があります。
インフルエンザの発生は、秋から春までと長い期間続きます。
特に、この時期はインフルエンザが流行する時期で感染する可能性は高いですので、注意していきましょう。

‐‐‐■インフルエンザとは‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる急性感染症です。ウイルスが、主にのどや気管支などで感染し、増殖することで発症します。
症状としては、発熱(38℃以上の高熱)や全身の倦怠感、関節痛などがあります。
また、鼻水やのどの痛み、咳のような、風邪(かぜ症候群)と似たものもあります。
風邪よりも重症になりやすく、乳幼児や高齢者は死のリスクもあるとともに、感染力も高いため非常に注意が必要です。

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‐‐‐■インフルエンザと風邪の違い‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
インフルエンザの症状には、風邪と似ているものもありますが、大きく異なるものもあります。
例えば、その代表的な症状の1つに発熱があります。
風邪は高くても37℃程度ですが、インフルエンザは38℃以上の高熱がでます。
また、インフルエンザは身体の倦怠感や関節痛、筋肉痛などが強くみられ、早い段階で現れるといった特徴もあります。

なお、次のような特徴を持つ方はインフルエンザに感染すると重症になる可能性があるため、特に注意が必要です。
・高齢者
・小児
・基礎疾患を持つ人(喘息や糖尿病など)  など

上記に当てはまらない人も、インフルエンザと疑われる場合、早めに医療機関に受診しましょう。

‐‐‐■毎年、流行するのはなぜ?‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
なぜ例年、インフルエンザの感染者が出てしまうのでしょうか。
インフルエンザには、A型、B型、C型の3つがあります。インフルエンザのA型には、100種類以上のタイプが存在します。
毎年、流行するのは、インフルエンザウイルスのタイプが多いことに加えて、このウイルスがわずかに変化をしているからです。
新型インフルエンザという言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、毎年変化しているために、微妙に違う新しいウイルスができているのです。
予防接種のワクチンは、その年に流行すると予測されるインフルエンザウイルス決めた上で作られています。
そのため、ワクチンを打ったからといって、必ず効果があるというわけではないのです。

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宇野真里子[健康運動指導士]
東海大学大学院体育学研究科 修士課程在学中
「健康づくり支援事業」を中心に活動。
健康運動指導士の資格を取得し、ストレッチを中心とした高齢者の運動指導を実施。大学院では研究活動を勉強し、質の高い支援を現場に提供できるように奮闘中。

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2019年1月10日 (木)

下半身の冷え、むくみの解消に「サウナ&ストレッチ」

1月に入り、急激に気温も下がり 温かいお風呂が最高に気持ちがいい季節ですね。
今月のサウナ&ストレッチのテーマは【下半身の冷え、むくみの解消】です。

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お肉のつきやすい下半身は冷えやすく、 年末年始の塩分多めの食事でむくみも増加している事かと思います。
 
約10分間のストレッチは 寒さで丸まった背中のストレッチからスタートして、下半身を動かしてむくみを解消していきます。
ミストサウナで温めるだけでなく、動かしてほぐすことで効果があがりますよ♪
ぜひ「サウナ&ストレッチ」に参加してお試しください!

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サウナ&ストレッチ実施スケジュール

●1日3回 14時~、16時~、18時~
1月12日(土)、1月27日(日)、2月9日(土)、2月24日(日)

場所:女性クリアミストサウナ
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