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2018年3月11日 - 2018年3月17日の3件の記事

2018年3月16日 (金)

サウナ&ヨガの魅力~瞑想って?

こんにちは、サウナ&ヨガ インストラクターのtakakoです。今日は「瞑想」について。

サウナの中で、時々目をつぶって静かに「瞑想」しているかのような方を目にすることがあります。
瞑想について、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
心を晴れやかにしてくれる、集中力が増す、ストレス解消になる、などなど色々なことがいわれています。

しかし実際に「瞑想をしてみよう」と座って目を閉じてみたけど、気がつくと他のことを考えてしまっている。。。ということはないでしょうか。
瞑想とは??物思いにふけること違うの?一体瞑想ってどんな状態なの?と色々な疑問もわいてきます。

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そんな時には、あることに集中してみましょう♪
それは…『呼吸』です。

まず、楽な姿勢で座ってみましょう。
背もたれがないと辛いなら、椅子に座ってもいいです。まずは心地よく座ってみます。

そして、軽く目を閉じて、手のひらを肋骨のあたりに当てます。

口は軽く閉じ、鼻で呼吸をします。吸って吐いて、吸って・・・、吐いて・・・。
手のひらで肋骨の動きを感じましょう。
呼吸によって肋骨が開いたり閉じたりるの動きをただ感じる。吸って、吐いての繰り返しです。

気がつくと他のことを考えているかもしれません。
そんな時には直ちに自分の中に戻りましょう。
吸って吐いて、肋骨が開いたり閉じたり。聞こえるのは自分の「呼吸の音」だけになってきます。

気がつくと『あれ、どのくらい時間が経っていたの?』と思えてくるでしょう。
そう、それが「瞑想」なのです!!そう感じることができれば良いのです!

ひとりひとり感覚は違うので“この状態です、という決まりはない”と私は思います。
この状態と決めてしまうとそこに人は縛られるように思うからです。  
自分の思考が働き出し、自分が今呼吸をしていることを忘れ、その瞬間を感じること、そしてまた呼吸に意識を向ける。
そんなことを繰返しながら、集中した状態になっていくのです。

ストレスがある方や悩みがある方には、“動く瞑想”もおすすめです。
“動く瞑想”についてはまた別の機会のお話したいと思います。

サウナでは、無理をしない程度の「プチ瞑想」がおすすめです。
サウナの中で呼吸に意識を向けてプチ瞑想、その後には水風呂(無理な方はぬるめのシャワー)に入りましょう。爽快感がすごいんです!なんだか浄化されたような気分です。通常の瞑想では感じることのできない感覚が味わえることでしょう。
ぜひためしてみてくださいね。C6ih90ru8aagmai

「サウナ&ヨガ」で身体をゆるめた後、ひと休みしてから、もう一度サウナに入って「プチ瞑想」してみてはいかがでしょう?

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サウナ&ヨガ実施スケジュール(3月~5月)

●1日3回 14時~、16時~、18時~
3月17日(土)、4月15日(日)、4月28日(土)、5月12日(土)、5月27日(日)

場所:女性クリアミストサウナ
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takako

【健康習慣作り:花粉症の基礎知識】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

この時期、花粉症に苦しめられる人が多いのではないのでしょうか?
日常生活の中で、「花粉症」について学ぶ機会は多くないため、今回から2回を使って、花粉症に関する基礎的な知識を習得しましょう。

‐‐‐■花粉症とは‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
花粉症とは、植物の花粉によって、くしゃみや鼻水がでたり、鼻がつまったりするなどのアレルギー症状を引き起こす病気です。
花粉症は、季節性アレルギー鼻炎とも呼ばれているように鼻炎の一つで、日本人の約25%が悩まされているとも言われています。
花粉症を引き起こす植物は60種類近くあるとされており、代表的な植物にスギやヒノキ、ブタクサなどがあります。花粉症の患者さんの約70%は、スギ花粉が原因とされているため、この時期に花粉症が注目されます。
しかし、本来、花粉症は植物の種類によって1年中発生しているのです。

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‐‐‐■花粉症のメカニズム‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
花粉症は、体内に花粉を入れないための免疫(防御)反応です。
詳しく説明すると、体に入った花粉を排除すべき異物と判断すると、身体は花粉に抵抗する物質(IgE抗体)を作ります。
この抗体があるときに、花粉がさらに体内に侵入すると、アレルギー反応として、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどが現れます。これらのアレルギー反応によって、花粉を体内に入れない、もしくは排出しているのです。
また、花粉症になるかならないかは、アレルギー体質を持っているかどうかに依存している部分が大きいとされています。
つまり、IgE抗体は、歳を取ることによってできるようになる方もいれば、ずっとできない方もいらっしゃいます。
花粉症のない方も将来に備えて、セルフケアなどをしないと花粉症になる可能性もあるのです。

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‐‐‐■花粉症の治療法‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
花粉症による症状は、個人によって大きなばらつきがあります。
「くしゃみがひどい」「鼻水が止まらない」「目がかゆいだけ」というように、症状や重症度は十人十色なのです。
そのため、治療法も服薬、スプレー、レーザー治療、免疫療法など様々なものがあります。
花粉症の治療においては、現れた症状を除いたり、緩和したりするための対処療法と、原因を排除するための根治療法の両方を考えなくてはいけません。
症状があり治療法に困っている方は、耳鼻咽喉科を受診して、対処療法と根治療法の両面から検討することが望ましいと考えられます。

花粉症への適切な対処をして、暖かな新しい季節の始まりの準備をしましょう。

写真出典:https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/

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<執筆者紹介>
位高駿夫[博士(スポーツ健康科学)]
企業内で研修等による中高年者の運動・健康指導を行う。大学等で教鞭をとりながら、スポーツ健康科学に関する研究も実施。
運動・スポーツを通して、全ての人の健幸に貢献する会社、株式会社ハイクラスを設立した。

詳細なプロフィールはこちら

■協力:株式会社ハイクラス

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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2018年3月14日 (水)

【動画】簡単セルフストレッチシリーズVol.4~反り腰を改善して腰痛を解消する股関節のストレッチ

みなさんこんにちは。ボディコンディショニング担当インストラクターのTomokoです!
今回は反り腰による腰痛を改善するために、座りっぱなしで硬くなりやすい股関節の筋肉をストレッチしていきます!

<こんな方にオススメ!>
・座り仕事が多い 
・朝起きた時に腰が痛い
・下腹がポッコリ出ている

デスクワークなどで長時間座りっぱなしの状態が続くと、腰から股関節の前にかけて繋がっている腸腰筋等が短縮し、立った時に腰が前に引っ張られる形になって反り腰になります。
反り腰は腰痛の原因になりやすく、また下腹がたるむ原因にもなります。
股関節の筋肉をストレッチして、腰痛改善と下腹が引き締まりやすいカラダになりましょう!


YouTube: 反り腰を改善して腰痛を解消する股関節のストレッチ

【ボディコンディショニング】
レスタで、専門インストラクターによるオーダーメイドメニュー『ボディコンディショニング』を実施中。
「緩める」「伸ばす」「鍛える」を組み合わせて自分だけでは出来ないメニューをマンツーマンで行います。
※詳しくはリラクゼーションカウンターまでお問い合わせください。
TEL 03-5979-8935(受付時間11:00~翌5:00)

<ボディコンディショニングのメニュー詳細はこちら>
料金やご予約方法をご案内
https://blog.timesspa-resta.jp/2017/12/post-e50a.html


協力:TwinsONE