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2017年10月29日 - 2017年11月4日の2件の記事

2017年11月 4日 (土)

ジョギング&スパ開催しました~走る姿勢のお話

先月は雨のため中止になってしまった「ジョギング&スパ」のイベントでしたが、今日は晴天に恵まれで開催するこができました!走るのには、とっても気持ちのいいお天気でした。

今日のテーマは「走る姿勢のお話」でした。

走る時の正しい姿勢を教えてもらい、その姿勢を作るためのポイント、走る前にするとよいストレッチ、姿勢の意識の仕方、トレーニング方法などなど…簡単にできて参考になることがたくさんありました。

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↑↑↑ こんなストレッチも走る前には大切!

これから大会に参加することも増えるかと思います。自分の走りを知って、正しい姿勢で走ることができるようになると、ケガをすることも減りますね。きっと結果にもつながるでしょう。

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↑↑↑ 穴八幡では、少しスピードをつけた走り方も試してみました。1人だとなかなかできない練習ですね。

201711042ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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12月からジョギング&スパがリニューアルします!>

インターネットから予約できるようになります!電話をしなくても、いつでもどこでも申し込みできて便利です。

★新メニュー!久保コーチによる「フォーム撮影&アドバイス」を実施します。自分のフォームを知ってプロのアドバイスをもらえるチャンスです!

※詳細は後日ウェブサイトなどでお知らせしますのでお楽しみに♪

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次回のジョギング&スパは・・・
2017年12月9日(土)14時~です。お楽しみに。
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みなさんご参加お待ちしております! 
※詳細は、こちらから
予約受付 TEL 03-5979-8924

レスタ 近藤

2017年11月 3日 (金)

【ウォーキングのポイント~靴の選び方と姿勢~】セルフメディケーション~専門家による健康科学情報

先月のブログでは、それぞれの運動の概要についてまとめました。今月はそれらの運動を実施する際のポイントについて解説します。今週はウォーキングの実施で重要となる靴の選び方と姿勢についてです。

‐‐‐■靴の選び方‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ウォーキングは道具を必要としない運動と言いますが、どんな靴を選ぶかによって快適なウォーキングができるか決まってきます。自分に合わない靴でウォーキングを実施すると、長く歩くうちに足や膝、腰を痛めたり、すぐに足が疲れたりして、ケガの要因にもなります。
どんな靴でも変わらないと思わずに、自分に合う靴を見つけて、お気に入りの靴でウォーキングを実践していきましょう。

ある程度、長時間のウォーキングを実施する際には、踵の高さが1.5~2cm程度あり、クッションがしっかりしているものを選びましょう。さらに、「軽量で」「紐付き」の靴を選ぶ方が良いでしょう。足は長時間の立位姿勢などによって、徐々にむくんだ状態になり、サイズが変わります。そのため、ウォーキングをする際には、疲労を貯めないためにも少し軽めな靴を選びましょう。さらに、紐のついた靴で締め直すことできつさを調節できるようにしておくと、むくんだ足でもつらくなりにくいでしょう。

20171103‐‐‐■ウォーキング時の姿勢‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ウォーキング時によい姿勢を作るには、まず立位の姿勢がしっかりとしている必要があります。動きのあるウォーキング中の姿勢より、止まっている立位姿勢の方が簡単なはずです。まずは、歩く前に立位姿勢を確認しましょう。
正しい立位姿勢は、「耳、肩、腰骨、膝、くるぶし」が一直線になることです。

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意識していても正しい立位姿勢で立つということは意外に難しいものです。長年の癖や習慣によって、正しい立位姿勢が失われていることも多いのです。
正面をまっすぐ向いた状態で、お尻、かかと、背中、頭部を壁につけた姿勢が、多くの場合正しい立位姿勢となりますので、修正する際には壁を使ってみると良いでしょう。

正しい立位姿勢を意識しながら、ウォーキング時の姿勢のポイントを確認しています。
図を参考にしながら習得してください。今回お伝えするのは、主要な6ポイントです。

201711033①3~5m先を見るように顔を上げ、あごは軽く引きましょう
②背筋を伸ばしましょう(反りすぎに注意!)
③お腹に力を入れて、軽く胸を張りましょう
④肘を軽く曲げ、手は軽く握りしっかり振りましょう
⑤かかとからの着地を意識しましょう
⑥つま先でしっかりと地面を蹴る意識をしましょう

‐‐‐■ウォーキングまとめ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ウォーキングはいつでも、だれでも、どこでもできる運動ですが、だからこそ、しっかりとした基礎知識をつけて、実践していきましょう。

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<執筆者紹介>
岡本尚己[健康運動指導士]
高齢者の筋肉量減少を予防する運動教室「筋活」やウォーキング教室など、地域で運動教室の講師を多数担当中。カウンセリング形式の個別の運動指導も実施中。

詳細なプロフィールはこちら

■協力:株式会社ハイクラス

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現在レスタでは「スパでセルフメディケーション」というコンセプトのもと、よりいきいきと元気に過ごすための「ご自身による健康管理」を応援しています。
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